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zoom RSS 【朝鮮日報】 最古の太極旗の絵が発見 2004/01/26

<<   作成日時 : 2004/01/26 19:05   >>

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 太極旗が韓国の国旗として使用された過程を示す最古となる太極旗の絵が発見された。
 1882年7月に米海軍省(Navy Department)航海局(Bureau of Navigation)が発行した『海上国家の旗』(Flags of Maritime Nations)に収録されたこの太極旗は、青、赤の太極模様と黒の4卦など、現在の太極旗の原型を保っている。
 これは「4卦太極旗」を初めて製作して使用されたとされる朴泳孝(パク・ヨンホ)の渡日(1882年8〜9月)時期より2〜3カ月早いことから、多くの関心が寄せられている。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者 karma@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/26/20040126000072.html
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左:日本の日刊新聞『時事新報』1882年10月2日 朴泳孝ら使節団が日本で使ったものを報道。
中央:清・李鴻章編『通商章程成案彙編』(1886年)収録。外交資料として各国の国旗を掲載する。
右:ソウル大学校奎章閣所蔵の御旗「太極八卦図」。太極旗以前に太極図を旗として使用したもの。


「大清国属高麗国旗」、清の属国を証明する旗で喜ぶとは不思議な国民性だ。
ところが韓国版では、この「大清国属」はトリミングされている。読者には都合の悪いことは伝えないメディアなのだ。
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http://www.chosun.com/w21data/html/news/200401/200401260260.html

中国語版では海上国家の旗のみ。
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http://chinese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/01/26/20040126000011.html

英語版では、海上国家の旗と
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大清国属旗も掲載している。漢字が読めないと思ったのかな?
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http://english.chosun.com/w21data/html/news/200401/200401260030.html

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1882年4月、清の馬建忠と李朝の金弘集の会談で白底青雲紅龍図を使用しようとしたが、図案が複雑なため太極八卦図とした。しかし、1882年8月、八卦でも他国で制作するには不便だという日本行きのイギリス人船長のアドバイスに従って朴泳孝が四卦図にしたとされていた。

現在の大韓民国の国旗と卦の配置が同じものは大清国属旗である。

四卦は、左上から左回りに、「乾」、「離」、「坎」、「坤」で次のような性状を表わす。
・乾 天 父  西北 健〜陽のみで完全無欠
・離 火 次女 南  麗〜陽が陰を挟みこんで衝突
・坎 水 次男 北  陥〜陰が陽を挟みこんで陥没
・坤 地 母  西南 順〜陰のみで巨大な空虚

陰、陽はいずれもプラス、マイナス双方の評価ができるが、マイナス評価だけを並べると
完全無欠→衝突→陥没→巨大な空虚となる。


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